改善事例のご紹介

ファイバー

設計のポイント

極細のファイバーを一枚のダンボールにサンドしました。一般的にこのような細長い部品の梱包はウレタン等の緩衝材を使いますが、ダンボールで梱包することによりウレタンからの脱却、大幅なコストカットを可能としました。

レンズ

設計のポイント

お客様のご要望でエペランを使用した梱包をご提案しました。

小型トランス

設計のポイント

製品自体は小型ですが重量があるため、底でしっかり固定できるよう設計しました。製品のゴム足をダンボールの穴に嵌めて完全に固定しています。これにより側面のダンボールの軽減に成功、コスト削減を実現しました。

小型機器

設計のポイント

機器全体を枠で固定することによって、むき出しになった部材に配慮したダンボール梱包を可能としました。ウレタン等の緩衝材で空間を埋める方法よりも50%のコスト削減に成功しました。

部品箱

設計のポイント

大きさや高さや強度の違う部品をまとめて同一箱に収納する方法をご提案しました。一般的には複数に分けて発送または緩衝材を用いるところをダンボールのパットで高さ等を調節することで、余分な緩衝材を使用することなく一つのダンボールに様々な大きさの部品を収納することができ、出荷時の作業効率向上にも成功しました。

小部品

設計のポイント

底パットに枠を差し込み、天パットで挟み込み外装ケースに入れる基本的な設計です。

2015年11月 設計

精密機械

設計のポイント

振動・衝撃対策として共に高いレベルの梱包設計を求められ、指定の衝撃値(G値)から化成品の形状・寸法を算出し上下パットを設計しました。

2015年11月 設計

大型顕微鏡

設計のポイント

振動に弱い顕微鏡に対して、製品の底面を化成品で受けて振動対策としました。50kg近い重量もあり、枠の周りにM字クッションパットを付けて衝撃を吸収する仕様です。

2015年11月 設計

大型分析器

設計のポイント

大型で重量のある製品には、衝撃吸収に優れている段ボールパレット仕様で設計。枠・天パットに加えて横面の衝撃吸収にコの字パットを立てました。

2015年11月 設計

通い箱

設計のポイント

底パットは、化成品(エペラン)で部材の形状に合わせて掘り込み、上部の振れ止めとして部材の突起を利用してフタを設計しました。

2015年11月 設計

部品箱

設計のポイント

お客様の既存の外箱ケースを使用するという前提で、限られたスペースに5種類の小部品をバランス良く配置するように設計しました。

2015年11月 設計

木製家具

設計のポイント

キャスター付の家具のため、底パットを折り返し高さを出してキャスター部分を逃がす仕様。角は傷つきやすいので、折り返して2重にしたパットを当て枠と天パットでホールドするように設計しました。

2015年11月 設計

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